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資料読み込み
受け取った資料の種類に応じて、以下から取込方法を選んでください。点検の対象は、大きく 「防災カルテ点検」(自然災害・斜面災害リスク)と「施設一覧・台帳」(法面構造物・ 门型標識・橋梁・トンネル等、道路施設全般)の2系統に分かれます。盛土・擁壁のように 複数の系統にまたがる対象もあるため、迷った場合は資料の様式(防災カルテ様式か、 施設一覧形式か等)を目安に選んでください。
1. 防災カルテ点検
自然災害・斜面災害のリスクを対象とする点検です。落石・崩壊、岩盤崩壊、地すべり、雪崩、土石流、盛土、擁壁、橋梁基礎の洗掘、地吹雪等が対象です。
2. 施設一覧・台帳
法面構造物、门型標識等の道路附属物、橋梁、トンネル等、道路施設全般の管理データです。施設ごとの点検制度(道路土工構造物点検要領・法定点検等)はデータの中の「施設種別」で区別され、取込方法(窓口)自体は施設種別を問いません。
一覧読み込み
管理番号・路線名・所在地・緯度経度・直近点検の健全度等が一覧で並ぶ「施設一覧」形式のExcelを取り込みます。法面構造物・门型標識・橋梁等、施設種別は問いません。管理番号ごとにDBへ登録し、地図にピンで表示します。
対象例:「施設一覧」「◯◯台帳」といった、多数の施設が一覧表になったExcelを受け取った場合(防災カルテ様式そのものではないもの)。
台帳(画像)の登録
トンネル台帳等、Excelのような構造化データが無く、スキャン画像でしか残っていない台帳を、画像1枚と最低限の基本情報(台帳名・路線名・所在地・緯度経度)だけで登録します。現状はトンネルのみ対応しています。
対象例:紙の台帳をスキャンした画像(PDF・JPG等)しか手元に無く、Excelデータが存在しない場合。
既に取り込んだ資料の確認