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| 位置目印 | 起点側にポール | ||||||||||||
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| 点検地点位置図 現況写真 | |||||||||||||
| 専門技術者による点検 | 有 | ||||||||||||
| 着目すべき変状 | 様式B-① 様式B-② | ||||||||||||
| 点検内容の要点 |
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| ポールによる滑落崖の簡易計測 ポールによる滑落崖の簡易計測 |
| 専門技術者のコメント | ●当該斜面は、道路沿いにオーバーハングした露岩が確認され、その山側斜面において亀裂が発達した浮石及び転石が多く、道路へ滑落する可能性が大きい。 ●様式B-①及び様式B-②のオーバーハング部について、安定度の変化を観察する。 ●特に、オーバーハング部には樹木があり、根が亀裂に入り込むことで滑落崖が不安定な状態となり、時期は予測できないが、いずれ滑落すると考えられる。 | ||||||||||||
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| 対応区分 対応するものに○印 | ○①対策工が必要②カルテ対応③対策不要④対策完了 | 評価年月日 | 2017/6/15 | ||||||||||
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| 着目すべき変状 | 点検の時期 | 想定される災害形態 | 変状が出たときの対応 | ||||||||||
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| 様式B-① 様式B-② | 定期 2年に1回 | ●落石 | ①②において、オーバーハングが拡大し、落石防護柵工のみでは対応できない規模の落石が懸念される。 →専門技術者による詳細調査を実施する。 ①②において、落石が連続的に発生したり、木等に支えられるような不安定な状況の場合 →通行止めの措置を検討する。 | ||||||||||
| 主な災害形態 | 落石 | ||||||||||||
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| 作成年月日 | 2017/6/15 | 天候 | 晴 | ||||||||||
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| 点検者名 | 福元和孝 | 会社名 | 株式会社アトラス | 連絡先 | 0852-37-0001 | ||||||||
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| 専門技術者名 | 福元和孝 | 会社名 | 株式会社アトラス | 連絡先 | 0852-37-0001 | ||||||||
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